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しなやかであれ たおやかであれ 心

Dsc02116

ひとつのつぶやきで 安心できる人がいるのなら

後先考えず そうすることが 彼なのだろう

ひととして 行動しているのだろう

批難に負けないのも彼なのだろう

以下 母事なので たたみます

「私がママよ」から ず~っと教えられなきゃ 子供は知らないことがたくさんある

「おはよう」と挨拶する事も 人のものを取るということが悪いという事も。

太っているということで からかわれたり 

ちょっとの鼻水が出ているということで 

「汚い」と えんがちょ されたりすることも

十分しちゃいけないことではあるけれど

それらと 

お国言葉で笑われる

被災地からの転入で「放射能がうつる」と言われ避けられるのは

まったく違うと思う

教えてやらなきゃ!!!

ちゃんと説明しなきゃ

知らない子には ちゃんと わかるように説明してください

子供は学校生活が全てのようなところがあるんだから

学校くらい すこしでも居心地のいいところになるように

自分の土地に戻ったときに 

『あそこのお友達とも出会えてよかった』と思わせるくらいの

対処ができるように教えてあげてください

行き場のない気持ちでいる人たちを

もっと痛めつける事がないように

きちんと説明して 理解を得てください

・・・ ・・・姫とも話して

進級して3人の転校生がクラスに入ったようで

様子を聞いてみた

姫自身も まだ新しいクラスのお友達に

慣れていないのもあるけれど

東北地方からの転校生は居ないとのことだった

どこから来た子も変らないと

放射能は人から出ているわけではないと

なまりといわれるものは

英語と同じ その土地の言葉なんだと

自分の言葉で話している事が おかしいなんて笑われたら

悲しいことだと話した 

ちゃんとした説明では ないかもしれない

理論的に話すのは 私にはできないから

でも ちゃんと話せば子供は 聞いてくれるし

なに言ってんのかなぁ・・・と理解してくれようとする

悲しい気持ちが少しでもなくなるように

ちゃんと話して欲しい

たとえ自分の生活に追われていたとしても。

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