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勇気と希望 共にわけ合って そうさ 僕と 君と

私が出生したのは 福島のいわき市 湯元 平 勿来(なこそ)です

3歳 4歳くらいまで暮らしていたと思います

不幸な子は小さな時からの記憶があるそうで

2歳くらいの時に 棒についた「クリッパー」というイルカのおもちゃを

振り回しながら 遊園地を歩いた想い出があります

バンビの喫茶店とか ビー玉の喫茶店とか 母親に連れられて

小さな頃からお茶するのが好きでした

母親の体が弱かったので 叔母の家に預けられ 従兄弟と

遊んだ記憶もあります

その頃の叔母の家は 潮騒がいつでもBGMのような

漁港近くにありました。

目の前の海で遊び、フナ虫と共にお風呂に直行!みたいな

夜空には星が重なり合い、ウシガエルが鳴いて

ジブリ作品に出てきそうな 暗~く木が生い茂る何段も続く階段上に神社があったり、

田んぼのあぜ道を延々とあるいて やっと駄菓子屋に到着するような田舎でした

小さな頃から 美味しいお魚がたくさん食べられました

寿司よりも刺身が好きな私は 小さな頃に成形されたのだと思います

波の音で眠れなかったり いつも足首に砂がへばりついたり

どこもかしこも磯くさかったり いつ行っても遊泳禁止の海だったり

好きだったことを数えるほうが今はもう少ないけれど

それでも 私は 復興してほしいよ!!!

元気になって欲しいよ!!!

また美味しい秋刀魚の刺身や うに焼きや きらきら光る水面をみたいと思うよ

私もできる限りのことをしていくよ 自分にできる範囲で 長くずっと。 

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