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幾千万の奇跡はこんな月並みなぼくさ ちょっとずつキミを愛するような

通勤途中で なんだか 感動してしまったこと

バス通勤しています

早朝より 学生さん 会社員 ご年配の方々 と

たくさんの方が乗車しています

それぞれ お座りになるところが決まっているみたいで 

私の定位置は 一番後ろの右端

そこに座り 人間ウォッチングです

それは 帰りのバスの中

一番前の一人席に座ってしまい 後ろの様子など見れませんでした

どこかのバス停で 『えらく長く 停車しているなぁ・・・しかも乗車口は

開いていない・・・ なにやってんだろ??』と 運転手さんを見てみました

運転手さんは 下車なさるお客様をミラー越しに見ていました

そのとき「プシュー」と音をたてて 左側にバスが傾きました

『わっ何??』と思っていると かなりご年配のご婦人が下車なさっていました

・・・ そうです 運転手さんは そのご夫人が降りやすいように

出口側の車体を低くなさったのです!!!

そんなカンタンに タイヤの空気が抜けるかどうか わかりませんが

そのバス停を発車してから 空気を入れるような音が続いていました

かなり飛ばす 時間に厳しい運転手さんも居ます

動きながら乗降口開けている方とか 

その逆に「おつかまりください」を絶妙なタイミングで おっしゃる方

同じバス会社で たぶん同じ研修など受けていても 違うんですね~。

『このおばあさまの為に この運転手さんは 左のタイヤの空気を抜いてでも

車体を低くしているんだ~』と気がついて なんだか バカみたいに涙が止まりませんでした

・・・歳かなcoldsweats01sweat01

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