« 弟子入りしたいくらいの | トップページ | 満天の星空にあいにおいでよ♪ »

くちずさむよ ふいに今も あの日キミと 唄ったうたを♪

あるところに 晩婚ながら結婚して 高齢出産ながら子供にも恵まれ

平平凡々と日々謳歌している専業主婦のおばさんがいました

自分では若いつもりで 歳をどこかにおいてきたような気でおりました

ふと 鏡の前に立つときや 新しいものへの挑戦を余儀なくされた時

『もしかして わたしって立派なおばさん???』と 思い知らされ

落ち込む日も少なくありませんでした

もう自分から 発するものは ネタ切れなのだと思っていたところに

とお~く ふか~い 森の奥から なんとも聴き心地のよい 音楽が流れてきました

『なんだろ?このワクワクするような 安心するような 音は・・・』

そっと そぉっと 目を凝らしてみてみると なんとも あま~い匂いのする

色鮮やかな青年達が 歌い舞っていました

そう それは 疲れた日々を癒すかのような光景です

どうしても ちゃんと聴きたくて どうしても ちゃんと観てみたくて

こっそり 自分の姿も忘れて近づいてみました

たくさんの障害物を越え 手助けしてもらいながら

青年達の音楽に出会うことができたのです

なんとか もっと この素敵な音楽を広めたい!!!

いや!もう皆気づいているのかもしれぬ!!! で なければ こんなにも青年達の

舞い唄う姿のために こげに苦労はなかろう。。。

・・・ ・・・ ・・・ 

どんどん欲深くになるのは 人間の性なのか 

本当の自分に封をして おばさんは突き進むのです

たくさんの勘違いをして たくさんの痛みをはらって

思い通りに行かないのは 自分が原因を作っているのかと

自問自答の堂々巡り

癒されていたはずなのに

そこで唄っていてくれれば ただそれだけでよかったはずなのに

|

« 弟子入りしたいくらいの | トップページ | 満天の星空にあいにおいでよ♪ »

jyani編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 弟子入りしたいくらいの | トップページ | 満天の星空にあいにおいでよ♪ »